1. LINE Japan

【共感】JKのLINEあるあるww【実況】

2,029,917 回 2017/7/13公開

恋する女子高生のLINEでのコミュニケーションを、スポーツの実況のように表現。出演する可愛い女子高生に共感すると共に、「勉強しろ」等の思わず笑ってしまう実況のツッコミで、ユーザーからの好感度が高い動画に仕上がっています。

2. 日清食品グループ公式チャンネル

「HUNGRY DAYS サザエさん 篇」
2,515,696 回 2017/11/21公開

「魔女宅」「ハイジ」ときて、第三弾はまさかの「サザエさん」です。2週間足らずで再生数250万回という驚異的な数字。第一弾、第二弾につづき、原作/アニメファンからの風当たりは強いようですが、BUMP OF CHICKENのイイ声にのって、サザエさんがじゃんけん用パネルを手持ちしていたり、「じゃんけんポン!」と気合を入れているシーンは、元のサザエさんを知っていると笑えるものがあります。

3. アサヒグループ公式チャンネル

1本満足バー 草彅剛弾き語り

23,617件リツイート 41,123件いいね 2017/10/1公開

一本満足バー公式Twitter

参照:一本満足バー公式Twitterより

この動画は、Twitterで拡散されまくったイメージがあります。Twitterの広告、「インスタントアンロックカード」を利用して、草彅剛さんの動画をチラ見せし、ユーザーにツイートさせることで動画の続きを表示。さらに、元気が出るCMだけでなく、ハイテンション動画や 72時間ホンネテレビ連動の踊ってみた動画など、動画バリエーションも豊かでした。草彅さん、楽しそうで何より……。

4. TOYOTA / トヨタ自動車株式会社

【ノア】#金曜の新垣さん

3,260,000回 8,700シェア 49,000いいね(7月21日分 on Facebook)

2017/7/7 - 2017/8/31 計9本公開

金曜が楽しみすぎた。金曜の恋人、新垣結衣さんが、自分に話しかけてくれるようなアングルで進むシリーズ動画。女性にも好感度が高い新垣さんだからこそ、女性もニヤニヤしてしまうのかも?

5. キリンビール / KIRIN BEER

氷結® ICEBOX「あたらしくいこう 2017」

1,358,241 回 2017/06/26公開

去年に続き今年もサプライズを届けてくれた、氷結。もはや何をやってもバイラルしてしまう高橋一生さん出演の1本は、こちらを選ばせていただきました。癒しの微笑み高橋さんからの渋いブルースハープ、浜野謙太さんとの意外な組み合わせ、そしてICEBOXに氷結をINして飲むという「やってみたい」欲をそそる提案、見どころが満載です。

6. Glico Japan グリコ公式

岡崎体育さんの才能が爆発しています。曲の覚えやすさとノリのよさ、広告業界あるあるのストーリーとしての面白さ(岡崎さんが脚本も手掛けたそう)、自分で自分を「ビジュアル終わってんじゃねえか」と言い切る潔さ。これは逆に、カッコいい!

7. Panasonic Japan(パナソニック公式)

 [MV] Perfume「Everyday」-AWA DANCE 360°VR ver.-

3,311,292 回 2017/11/01公開

大人気だった「AWA DANCE」を360°VR映像としてリニューアル。360°VRになった事で、3人それぞれを近くで見ている気持ちになります。そして、振付がじっくり見られることで、昨年の逃げ恥「恋ダンス」から続く「踊ってみた」ユーザーを引き寄せる効果がありそうです。

8. Panasonic Japan(パナソニック公式)

Panasonicからもう一本。一見普通のCM動画なんですが、字幕を表示すると面白い仕掛けがなされています。「…きこえますか…」はネットらしいネタで、こんなまとめも作られるほど。しかし企業公式動画としては、なかなか勇気のある仕込みです。

9. UHA味覚糖公式チャンネル

ばかばかしいと思いながら、思わず笑ってシリーズ最後まで観てしまいました。この動き、どこかで見た事あるな~と思ったら、instagramで話題になった、塩の振り方がセクシーすぎるトルコのシェフに似ている…。そしてEpisode5の、お子様には見せられないギリギリ感。大人な皆様はこちらから

10. チャンネルスペースワールド

スペースワールドが閉園のお知らせ。懐かしい映像で繋がれ、せつない気分にさせられながら、最後のオチ。人々を楽しませる使命を感じさせます。そして、いいのか悪いのか、閉園が話題になりすぎて人手が足りないとの事。新たに作られた「アルバイト募集篇」も意外すぎる展開でした。今年で本当にこのまま終わるのか、それともさらなるオチが待っているのか……? 期待してしまいます。

 

今年もネタが盛りだくさんでしたが、筆者の周辺で実際に話題になっていた動画を中心に絞りました。オンラインでの話題化はもちろん、オフラインにまで波及して、さらに記憶に残るのは一握り。近年は動画マーケティングが主流な事もあり、2018年もますます競争が激化しそうです。