第1部|データ活用を取り巻く環境の変化/データ活用の進め方とソリューションの選定ポイント

BI(ビジネスインテリジェンス)ツールの導入は進んでいるのに、なぜデータ活用の課題は、なくならないのか。

それは、BIツールの導入が、データを活用したい人の立場に寄り添ったものになっていないからなのではないか…。

そんな話題から始まり、データ活用を推進する2つのアプローチ(効率化と高度化)と、それらを円滑にドライブするために必要なコミュニケーションに触れました。データ活用の取組みを進める上ではこれらをきちんと区別することが重要であり、それぞれのアプローチにおいて主体者が異なるため、スキルや職位、組織に合ったデータ活用ソリューションを選定する事が重要であると、IMJ シニアコンサルタントの清嶋よりお話をさせて頂きました。

データ活用の「あるある」問題や、その解決法についての反響が大きく、アンケートでは多くの方から共感のコメントを頂きました。

前半はかなりボリュームがある内容でしたので、後半に入る前の休憩をかねて、ちょっとした小芝居をご用意しました。
セミナーで芝居?! と驚かれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
架空のアパレルメーカーを舞台に、わがまま社長と悩み多き部下が、データ活用ソリューションを使って実際に業務課題を解決するストーリーをご覧頂きました。

↑ 小芝居「データドリブンな日常」

コミカルな小芝居パートは参加者様からも笑顔が見られるなど、リラックスして鑑賞してもらえたのではと自画自賛しております。

第2部|IMJの取扱ソリューションの紹介とデモ

後半は、3名のコンサルタントによる3つのソリューション(Tableau、QlikView/QlikSense、Domo)の概要紹介とデモンストレーションです。
デモンストレーションでは、前半のテーマである「目的に応じたソリューション選定」をイメージして頂けるように、各ソリューションの特長に応じた具体的な活用法をご紹介致しました。

実際の業務課題をイメージしたデモンストレーションは、「具体的なケースでわかりやすかった」「ツールの活かし方が良くわかった」等々の声も聞かれました。

その他、沢山の温かいコメントを頂きましたので、下記で一部紹介させて頂きます。

セミナー参加者様の声

  • 現実で起こっている問題に沿った形で話がされていて大変参考になりました。
  • データ活用について「あるある」事例がわかりやすく問題点を示しており、解決すべき課題が整理できた気がします。
  • 寸劇が良かったです。
  • BIも進化してきていることを感じ、理解できました。
  • イメージが湧きやすくておもしろかったです。

約92%の参加者様に、「本セミナーが自社ビジネスに役立つ」とご回答を頂きました。

今回はデータ活用ソリューションをテーマに幅広いお話をさせて頂きましたが、本セミナーが皆様のデータ活用ソリューション選定や運用後の悩みにおいて、何かのヒントとなれば幸いです。
また、全編を通じてIMJのデータ活用ソリューションにかける熱意と、現場の楽しい雰囲気を感じて頂けたのではないかと思っています。再びお会いできる日を楽しみにしております。

 

▼▽データ活用ソリューション選定のコツ 無料資料ダウンロードはこちら▽▼