先日、運営社であるComexposium Japanの担当者も交えて筆者のモデレートするセッションの打ち合わせを行った。

 

 

概要をチラッと説明すると、新しいテクノロジーやサービスの導入がもたらす、企業の導入に対する努力や苦労の実例といったものになろうか。自分で言うのも何だが、非常に良いテーマだと感じている。

そこで、このセッションを見るべき理由を、3つに絞って紹介したいと思う。

1. 社内で新しいことを始める方法が解る、…かも!?

本セッションではシャープ、サンスター、そして日本マクドナルドの担当者をパネラーとしてお呼びしている。共通しているのは3人とも今まで社内で実践したことが無いものを実現したことである。

その秘訣に関して本セッションでは深く探ってゆくつもりだ。これらの企画を実現するためにはそれぞれ相当の準備が必要であって、決して順風満帆ではなかった、と言うことができるだろう。どうやってその壁を乗り越えていったかは、あなたの明日からの施策にきっと役立つはずだ。

 

2. 日本発IoT、AI、O2O等の現在進行形の実践事例が見られる。

世界初のロボット型携帯電話シャープ“ロボホン”、世界初のオーラルケアIoTサンスター“G・U・M Play”、早くからアプリを導入し世界で初めて“Pokemon GO!”をマーケティング活用した日本マクドナルドと、現在進行形で「日本」から始まった実践事例の裏側を50分間で見られるとは、大変おトク!ではないだろうか?

シャープ“ロボホン”

サンスター“G・U・M Play”

日本マクドナルド“Pokemon GO!”活用

3. パネラーは全員初参加、よそでは聞けない話が生で聞けて、名刺交換も!

そして、なんと今回のパネラーは、全員アドテック初参加。基本的にあまりメディアにも出ない方もいらっしゃって、本邦初公開の話が直接聴けるだけではなく、セッション内では質疑応答も予定している。また、セッション後には名刺交換もしていただける可能性もある。(名刺交換は次のセッションの都合で会場外での実施となる予定。)

景井 美帆(シャープ株式会社 コンシューマーエレクトロニクスカンパニー通信システム事業本部コミュニケーションロボット事業推進センター 商品企画部チームリーダー)

松富 信治(サンスター株式会社 マーケティング部)

足立 光(日本マクドナルド株式会社 上級執行役員 マーケティング本部長)

+α さらに…早く来場した参加者には、特典があります!

そして、この記事を書いているたった今、決まったのであるが、本セッションに入場した方に先着でパネラーの方からプレゼントを予定しています。日本マクドナルドからは「クーポン券」、サンスターからは「GUMハブラシ」がセッション前に早い者勝ちで配布される予定です。ラッキーなあなたはゲットできるかも!?

 

ということで、9月20日(火)12:40­-13:30 A-1「新テクノロジーが生み出すマーケティングの変革~IoTの可能性」をお見逃しなく。短い時間ですが、より多くの皆様とお会いできることを楽しみにしています。