最近はファミリーデーを開催する企業が増えてきていますが、IMJでは6年前から毎年開催しています。なかなか家族に簡単に説明しづらいIMJの仕事を、楽しい体験を通して伝えることができる日として、今年も参加人数過去最多を更新し、35組92名が参加しました。

昨年のファミリーデーの様子

「IMJファミリーデー ~デジタル夏祭り2016~」 プログラムの詳細はこちらをご覧ください。

 

ファミリーデーは、通常オフィスツアーやお仕事紹介といったプログラムが行われますが、IMJでは企画を得意とするデジタルマーケティング会社らしく、デジタル体験プログラムなどが多数あり、子どもたちを楽しませる仕掛けが盛りだくさん。今年も子どもたちの、にぎやかな笑い声と興奮する声が終日オフィスに響き渡りました。

大人気の工作プログラム。今年は、ホログラム!

たくさんあるプログラムの中でも、毎年変わる工作プログラムは最新デジタル技術を使ったオモチャを自分で工作し、お土産に持って帰ることができます。

 

 

今年の工作プログラムは「Holo Studio(ホロスタジオ)」。
写真が浮かんで見えるホログラムの投影機を、自分で作ることができるプログラムです。

  1. ホログラムキットを工作
  2. 写真を撮ってもらい、QRコードをもらう。
  3. QRコードをスマホで読み込むと、撮影された写真が表示される。
  4. そのうえにホログラム投影機を乗せると、ホログラムが浮かび上がって見える。

シールで可愛くデコ

今回は3つのポーズを撮影

撮影された写真は自動でホログラム用に加工され、QRコードが発行される。

ホログラムが浮かび上がった!しかも動いてる!

 

撮影した写真が自動でホログラム用画像に加工されたり、その場ですぐにQRコードを印刷したレシートが出てきたりと、デジタル技術をさりげなく取り入れたオペレーションがとってもスマートでした。

映画『スター・ウォーズ』でR2-D2が投影したレイア姫のように空間に浮かびあがる自分のホログラムを見て、子どもたちはホログラム投影機をぐるぐる回したり、違う角度からも覗き込んでみたりしながら、不思議そうに見入っていました。

Pepperを動かそう! Pepperプログラミング体験

子どもたちに大人気のPepper。現在IMJには3台のPepperがいますが、ファミリーデーの間は自由にPepperに触れたりお話しすることができます。

このPepperを自分でプログラミングして思い通りに操る体験プログラムも実施されました。親子でPCを使ってプログラミングし、実際にPepperに話をさせたり、動作させます。

自分がプログラムした言葉を実際にPepperが話すと、思わず嬉しそうな表情がこぼれます。

スクラッチという子ども向けプログラミングソフトでは定評のあるソフトを使い、プログラミングしていくので、小学生でも使いこなしていました。

 

 

自分の設定どおり動くのが楽しくなってきたのか、 もっとこういうことを言わせたら面白いかも!?と盛り上がる姿も見られました。

最近はマインクラフトなど、子どものプログラミングがはやっていますが、Pepperをプログラミングすることができたのは、なかなか貴重な体験ではないでしょうか?

オフィスツアーもスタンプラリーで、デジタル体験!

オフィス見学ツアーでは、デジタルスタンプ 「PlusZone/Stamp」を使ったスタンプラリーが開催されました。子どもたちはツアーの説明そっちのけで、スタンプの列に並びます(笑)。

 

そして3つのフロアをめぐり、スタンプを集めると、最後に素敵なお土産がもらえました!

 

今年のノベルティはロゴ入りナップサックと缶バッジ

その他にも、IMJ開発のデジタルガジェットやゲームが体験できたり、子ども社員証をPepperにかざすと自分専用のメッセージが聞けたり。たくさんのデジタル体験ができました。子どもたちを楽しませる仕掛けが満載で、飽きる間も無くあっという間に夕方に。

 

しかし子どもたちはそれがさも普通のことのように、新しいデジタルツールをスマートに操作している姿が、とても印象的でした。

まさにデジタルネイティブのための英才教育!ですね(笑)。
来年はどんな新しい体験ができるのか、1年後のファミリーデーも楽しみです!