その月にソーシャル上で話題になった投稿や気になるハッシュタグを、BACKYARD編集部がピックアップ。話題になったポイントや、実際のユーザーの声、世の中への影響などをまとめていきたいと思います。

自分の顔が、子どもや異性の姿に!? スナップチャットの顔フィルターが人気沸騰中!

子どもや異性の姿になれるスナップチャットの新フィルターが大流行し、InstagramやTwitterなどに画像や動画を投稿する人々が続出。 

人気女優の橋本環奈さんも子どもの姿に変身するなど、若者を中心に現在話題になっています。 

フィルターを使ったセルフィーはいまや当たり前のものになりましたが、現在流行中のスナップチャットのフィルターは従来のものに比べて非常にクオリティーが高いため、ついフォロワーにシェアしたくなるユーザーが多いようです。 

「Googleトレンド」で「Snapchat」の人気度の動向(過去5年間)を見てみると、それまで下火だったにも関わらず2019年5月に急激に数値が上昇していることがわかります。

※Google Trendsより

スナップチャットの高精度フィルターには、今後も目が離せません。 

「#保育園の先生いつもありがとう」

5月15日に、保育園児ら16人が死傷した大津園児死傷事故。 

この痛ましい事故を受け、ソーシャル上では様々なコメントが飛び交いました。
特に、事故後の記者会見における保育士の過失を追求するような記者の質問に対しては、批判や怒りの声が殺到。 

そんな中、記者会見を見たタレントのつるの剛士さんの、保育士に対する感謝をつづったツイートが反響を呼びました。 

この投稿は、子どもを持つ親から共感を呼び、「#保育士さんありがとう」というハッシュタグとともに、保育士に対する感謝をつづったツイートが急激に増加し、広がっていきました。 

一つの投稿から共感、そして連帯が生まれ、中傷やバッシングではなく多くの「感謝」が可視化された、SNSのポジティブな力を感じさせる出来事でした。 

「僕が1万円払うので……」

4月には「じゃんけん」が発端となりソーシャル上で話題になった、元サッカー日本代表の本田圭佑選手。 

今度は、自身のTwitterアカウントから投稿した、「僕が10000円払うので、僕にサッカーを教わりたい人っていますか?」という言葉から始まるツイートが7万リツイートを超え、大きな話題になりました。 

本気で本田選手にサッカーを教わりたい人が多数リプライを送る中、このツイートにサッカー日本代表の長友選手が反応。 

ツイートで、1万円を受け取って自分のフィジカルトレーニングを受けたい人を募集しました。 

この本田選手のツイートは一般ユーザーにもすぐに広がり、たちまちミーム化。この話題に乗って、本当に「自分に教わりたい人」を募集するユーザーも見受けられました。 

著名人が一般ユーザーにお金を渡すという点においては、ZOZOTOWN前澤社長の総額1億円のお年玉企画を彷彿とさせます。 

6月3日に、本田選手は「10000円を払って教える人を選ばせてもらいました。」とツイートしていますが、いったいどんな人が選ばれたのか気になるところです。 

麦わらの一味が高校生に!? 日清とワンピースのコラボCMが話題に!

カップヌードルの大人気CMシリーズである「アオハルシリーズ」と、『ワンピース』がコラボ。 

新CM発表のツイートは22万リツイートとなり、話題になりました。 

ユーザーからは、「鳥肌もの」、「めっちゃいい」との声が多数寄せられました。 

過去にも「魔女の宅急便」や「サザエさん」などともコラボし、度々話題となっている「アオハルシリーズ」。 

今度はどんな作品とコラボするのか楽しみです。 

ついに「令和」へ突入。

5月1日に平成→令和へと時代が変わりました。 

この日、Twitter内でも令和に関する多くのツイートが見られました。 

令和初詣おみくじ

令和初日は、多くの人が神社へ初詣に行くなか、Twitterでは「#令和初詣おみくじ」のハッシュタグとともに、診断メーカーによる初詣のおみくじが拡散。 

書類の「平成」→「令和」へ修正する、裏ワザ??

書類に、消せないボールペンで「平成」と書きそうになった時に「令和」へ修正する、裏ワザ動画が話題に。 

元号擬人化イラスト

擬人化された「明治」、「大正」、「昭和」、「平成」が去っていくイラストが「#ありがとう平成」のハッシュタグとともにツイートされ、拡散されました。 

令和に入るやいなや、様々なことがソーシャル上で話題となった2019年5月。

6月のトレンドにも注目です!